風呂敷の有効活用法

エコに役立つ

風呂敷の使い方

着物

エコ、と言う観点から風呂敷を考えると、
「昔は着古した着物から作った」ことに端を発します。

布、そのものが貴重だった時代には、着古した着物から
きれいな部分を切り出し、風呂敷として活用していました。

しかし現在は、布は安価になりましたので、新品の布から作っています。

それでもなお、エコ的だとされているのは、こういうことです。
お買い物に持っていき、レジ袋の代わりに使うことができます。

レジ袋を使わなくても済みます。お使い物を包んで持っていくこともできます。

正式な礼儀として認められた作法です。
また衣類をまとめる、小物をまとめるのに使うことができます。
ポーチとしての使い方です。

本などをカバンに入れると、表紙やページが傷むことがありますが、
風呂敷で包めば傷つけることがありません。

きれいな色、柄のものは大振りなスカーフとして使えます。
また、寒いときにひざにかける使い方もできます。

膝掛け

真四角で、丈夫な生地を使っているからこそ、あらゆる場面で使え、
汚れれば洗うことができます。

カバンに一枚、かさばらずに持ち歩けます。活用してみて下さい!